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店長 下村 秀樹
愛知県安城市で家具屋を営んでいます。
よろしくお願いします。
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友楽不動産
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国際芸術文化賞受賞を受賞した「清光光雲」の作品を展示販売

清光光雲先生は昭和35年から貴石画を手がけてまいりましたが、これを基調として次第に粒状の研究に心を移し、宝石を駆使した煌びやかな輝きと豊かさを生活の中に生かしたく、日夜研鑽を重ね、きらびやかな象嵌工芸品を生み出すに至りました。
「光雲」宝石の天然の輝きを制作の心の中にも求め、心技にわたってこれに近づきたいと、日々追求いたしております。この特殊台板を加工し、粒状体封入樹脂制作方法は昭和49年に特許庁へ提出、(特許859922号)に許可登録されました。


賞歴・経歴

昭和2年6月6日 広島県世羅郡甲山町に生まれる
昭和49年 特許庁 第859922号に認可登録
平成11年 国際芸術文化賞 授賞
平成12年 国際グランプリ認定証 授賞
平成12年 ロシア政府特別功労賞 授賞
平成12年 第32回新院展「参議院議長賞」授賞 参議院議長 井上裕
平成12年 国際学士院大学教育アカデミー芸術博士号資格 授与
平成13年 ブラジル コマンドール勲章 授与(日本で三人のみ授賞)
平成13年 第33回新院展「自由民主党総裁賞」授賞 内閣総理大臣 小泉純一郎
平成14年 フランス政府特別功労賞 授賞
平成14年 第34回新院展「東京都知事賞」授賞 東京都知事 石原慎太郎
平成15年 第35回新院展「衆議院議長賞」授賞 衆議院議長 河野洋平
平成17年 第37回新院展「会長賞」授賞 新日本美術院会長 石井宝山
平成17年 新日本美術院「常任理事」となる
平成18年 International Association Educators World peace より感謝状授与
平成18年 World Peace Martial-Arts Ambassador Association より感謝状授与
平成19年 「伏見文化栄誉賞」伏見博明(元皇族)
平成19年 アメリカ合衆国大統領「金賞」 ジョージ W ブッシュ
平成20年 イギリス・アカデミーより「世界文化功労賞」(Global Cultulal Prize)
平成20年 第40回記念新院展第一位作家褒章
平成21年 世界殿堂至宝旭日賞 授賞
平成21年 第41回新院展「名誉総裁賞」授賞


平成13年 第33回新院展「自由民主党総裁賞」授賞 元内閣総理大臣 小泉純一郎



展示商品の紹介



そもそも、宝石象嵌とは・・・
特殊な合板に絵を描いて、ノミで彫った所に、



       ↓↓↓



この原石を砕いた宝石を埋めて作ります。
要するに、宝石を絵の具代わりに使って作る絵です。
拡大して紹介すると、
  梅一つとっても、赤サンゴ、ピンクサンゴ、赤メノウ、インカローズなど、
  何種類もの宝石を使って濃淡が表現されています。



梅が少し大きめに砕いた宝石を使うのに対し、古木は微粒子状にした
オニキスやルビーなどを使って、皮や苔のグラデーションを表現します。



このような梅、椿、雉、孔雀、虎の屏風があります。



宝石で煌びやかに彩られていますが、柔らかい色の表情が表現されています。




品質には、こだわり「屑石」は一切使用しておりません。輝きにこだわり、表面に貼り付けるような薄い宝石ではなく、宝石の厚みは約6 mmあり、奥まで埋め込んでいます。孔雀、虎の目は、ダイヤモンドです。


使用宝石
鳳凰、虎、孔雀 ダイヤモンド(目)、オパール、トルコ石、孔雀石、アマゾナイト、トルマリン、赤サンゴ、赤メノー、ルビーインゾイサイト、イエローオパライト、青メノー
桐の花 アメジスト、ガーネット
桐の葉 孔雀石、青メノー、イエローオパライト
オニキス、孔雀石、青メノー、イエローオパライト、ルビー、インゾイサイト
桐の木 オニキス、ルビー、インゾイサイト、ラブラドライト、ヘマタイト、イエローオパライト
蓮の花 オパール、インカローズ、赤サンゴ、ピンクサンゴ
蓮の葉 青メノー、ルビー、インゾサイト、ガーネット、孔雀石、アマゾナイト
ソーダライト、アマゾナイト、青メノー、トルコ石、トルマリン
茶金石


名工の感性と技術がかもしだした至高の芸術品

古くはエジプト時代から行われたといわれている象嵌(ぞうがん)。かのヴェルサイユ宮殿のサロンには、金や銀、宝石をあしらった象嵌のテーブルが置かれ、その豪華な趣きは世界の人々を魅了しています。

宝石象嵌美術工芸品・・・これほどきらびやかで高雅な芸術品はありません。日本画壇に名を馳せた巨匠の大作を原画に、わが国でただひとりの名工に特許が守られ、円熟した手技で彫刻し、とりどりの色彩と輝きを放つ宝石をちりばめて再現します。

表面に独特な保存加工をほどこして丹念に磨き上げた象嵌美術工芸品、象嵌家具。 その気品とみやびやかな美しさはとこしえに保たれ、観る人をして感嘆ならしめます。心なごむ座右の芸術品として、また時代を受け継ぐ貴重な文化遺産として後世につたえられ、いつまでも息づきつづけます。

用の美 宝石象嵌(ぞうがん)

表情、七変化。
輝きを追求する、技と美


人は十人十色。それなら、宝石も十石十色であっていいはず。
宝石。その響きから何を思い浮かべるだろうか。美しい、高価、神秘、天然、輝き・…特に女性にとって宝石といえば装飾品として憧れ深いもの。 そんな宝石の魅力に、子供の頃からとりつかれていた少年と、大人になってその少年に出会い、少年の心に惹かれた一人の男性がいた。  その少年は清水光雲さん。光雲さんの作品に出会い、作品を一手に扱うようになった男性が、ザ・家具屋しもむら を経営する下村さん。「知り合いに紹介されて光雲さんにお会いしたのです。光雲さんの作品を見て、人間技ではないと思いました。実物を見ながら彼の話を聞けば聞くほど、すばらしいと感じたのです」と下村さんは光雲さんを絶賛する。その、光雲さんとはどのような人物で、どのような作品を作っているのだろう。

◆子供の時から石が大好きだった光雲さん。

 光雲さんは幼い頃から『石』が大好きだったという。庭から拾ってきた石やビー玉を、一日中手の中で転がしているだけでいい、そんな少年だった。彼にとっては、どんな種類のものでも『石』は、触っているだけで飽きないほど魅力的なもの。
  彼はそのうちに宝石に興味を持つようになった。趣味はメノウなどを板に張り付けて、貴石画を作ることだったという。どうしても宝石へのこだわりを捨てきれなかった彼は別の仕事で生計を立てながら、宝石の美を追求した。そして、何度も何度も失敗を繰り返した末、出来上がったのが、宝石象嵌という技術。
日本の中でこの技術は光雲さん以外はまだだれも到達していないほどの難しい技だという。特殊な合版に図柄を描き、ノミで彫り、原石を叩いて砕いた宝石をピンセットで埋めていく。そして完成した絵を特殊な樹脂で固定、研磨。仕上げに特別なワックスをかける。
一見、簡単に聞こえるかもしれないが、その工程ひとつひとつが細かい作業の積み重ね。そして全ての技術の開発、成功はとてつもない努力のたまものなのである。
ノミで彫るとはいっても、残すのは数ミリの細い線という箇所がほとんど。ちょっと気を抜けばそこでこの作品の生命は終わる。宝石の埋め込みは、埋め込み方が1ミリ違っても色や輝きが変化するという。宝石の輝きは一生ものだといわれるが、宝石は呼吸し、生きているものだから、呼吸ができなくなるときれいな色が失われていく。なのに光雲さんの作品は宝石の表面に樹脂をのせても宝石の輝きを殺さない。一生変わらない輝きを残すのだ。光雲さんは試行錯誤を繰り返し、三六年かかってとうとうこの技術を完成させた。本当に宝石を愛していたからできたのではないだろうか。
光雲さんの作品からダイヤモンド、オパール、トルコ、サンゴ、アメジスト、ルビー…何十種類もの宝石が色味と輝きを放つ。見ていると、下村さんが光雲さんに魅かれたのも当然という気がしてくる。

◆三六五日、輝きも、表情も変わる宝石象嵌。

現在、ザ・家具屋しもむら には、光雲さんの作品が大きく展示されている。照明も完備、下村さんの気の入れようが伺える。「180度ゆっくりと歩きながら、この絵をご覧ください。そうすると、虎にしても、表情が全部違うでしょ」。虎を見ながら、180度回ってみた。フサフサとした毛並みが本物のようで、今にも飛び出して来そうだ。少し進むと、ダイヤモンドの目がキラリと光り、獰猛そうである。もう少し進むと、今度はまわりの暗雲が動いて見える。微妙に表情が変化しているのを身をもって体験し、納得した。
屏風、箪笥、衝立、鏡台。どれも全て宝石で描かれている。オパールで描かれた花にしても、ただ花びらの中にオパールを入れたのではない。花に見えるように形や方向がきちんと計算して埋めていく。金箔ではないのですか、と思わず聞いてしまった金色の背景。これも、やはり、宝石を細かく砕いたものだという。品質にももちろんこだわっている。「屑石」は一切使っていない。屑石では輝きが違うので、出来あがりが全くつまらないものになるのだという。宝石の厚みは約六ミリもあるという。そうなると、板の中までびっしりと埋まっているはずだ。これはもったいない気がするが・…
「輝きにこだわるなら、表面に貼りつけるような薄い宝石ではなく、奥まで埋めこまなければいけないのですよ。そして何といっても驚くのが、虎や孔雀などの目に使われているダイヤモンドなのです。かなり大きなものですが、それだけではないのです、これは、最新のカットが施されているんですよ」との下村さんのご説明に、孔雀の目に寄ってじっくりと拝見する。実際に宝石鑑定士が訪れ、力ツトの施し方を見て驚いて帰っていったという。

◆光雲さんの苦労を知れば、 どんなこともやリ逐げられる。

「光雲さんは気の合った人に、しかも気分が乗った時にしか作ってくださらないのです。どこか一箇所の作業でも失敗すると、土台から宝石まですべてが、灰。失敗は絶対に世の中には出さない人ですから、ひとつの作品が仕七がるのにとてつもない精神力、体力、そして時間を費やすのですよ。それはもう職人そのものですね。光雲さんの作品を販売させていただいているのはここしかないのですが、私は売ることよりもみなさんに知っていただきたい。いいものを残しておきたいという気持ちが強いんです。光雲さんは日本の宝。この人の苦労を知ったらどんなことでもできる気がします」と下村さん。
気が乗りだしたら、何日も徹夜して作品に没頭するという光雲さん。とにかく無欲に作品だけを見つめている。例えば、光雲さんが手掛けるものは大作ばかり。それに宝石を埋めていく作業は、大きな台に乗せて行われる。端から順番に宝石を詰めていったのでは絵が変わってしまうから、とびとびに様々な箇所を埋めていく。右、左、真ん中、上から、下から、さらには反対から宝石を埋め込んでいく。そうしなければ統一した絵にはならないという。やっと完成。その頃には三年の月日が流れているのだ。確かに、やる気が起こらなければ、これだけの根気は続かない。 一番難しいのは顔だという。先程の虎にしてもきついだけでは虎にはならない宝石の選び方、埋め込み具合が、少し違うだけで石は微妙に変化する。宝石としての輝きを活かしながら、絵画としての迫力、統一感、魅力を引き出す、だから、光雲さんは少しでも気に入らないところがあると、壊してしまう。

◆本物の美しさを、日本中の人に見てもらいたい。

 下村さんは、こんな光雲さんの想いと作品を実際に見てもらいたいという願いから、現在、全国のホテルや博覧会などに展示をしてまわっている。「宝石は朝、昼、夜、そして雨、晴れなどの天候によっても全然違って見える不思議な世界です。私はいつ見ても飽きないのがこの作品だと思っています」と下村さんも心底、光雲さんと宝石象嵌に惚れ込んでいる。さらに展示会場に訪れてくださったお客様が今日見に来てよかったと言ってくださる、それだけでいいと話してくれた。まさに、下村さんの気持ちは光雲さんと一体である。

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